暇(満)人の日記

ダイエットと読書について記事にします

2024-04-01から1ヶ月間の記事一覧

中世ヨーロッパの話

中世ヨーロッパの混乱が落ち着いたあたりで、人口増加・農業の発展の2つが合わさり経済が発展します。そしてその最中、イェルサレム奪還の為に十字軍遠征も行われましす。この十字軍の行動が様々な形で経済に貢献したそうです。

ゴールデンウイーク前半戦も今日で終わり

ゴールデンウイーク前半戦も今日で終わりです。明日から3日間平日になります。人によってはこの3日も休みでかもしれません。私の住んでいる地域では、本日は雨天なので骨休めにしようと思います。

中世の経済

中世の世界は、様々な国で貨幣が鋳造された時代でした。そして紙幣も誕生しました。それらが世界中に飛び回ったことで世界的に経済が活性化しました。しかしそれがペストという病気を世界的にはやらせる事にもつながります。

今日からゴールデンウイーク

今日からゴールデンウイークです。今年は間に平日3日挟むのと、全体的に天候が悪いのが特徴です。間の平日が仕事の人もいれば休みの人もいるでしょう。いずれにしても後悔の無いゴールデンウイークにして下さい。

和同開珎

和同開珎の発行によって、日本でも貨幣の歴史が始まりました。しかし、お金を貯めると官位を与えるという制度が設けられたりや税が米だったこともあり、貨幣自体が回る事は少なかったようです。意外にも経済に影響は与えなかったようです。

手形のあけぼの

唐の時代に、現代でいうところの手形のようなものが使われていたようです。当時の主な決済方法である銅銭は重い為、大量に持ち運ぶのは大変で且つ輸送コストもかかるものでした。そこで導入されたのが飛銭とよばれる現代の手形のようなものです。

雨は朝まで

私の住んでいる地域では、予報通り昨日の夕方から雨天でした。予報では雨天は今日の朝までで、それ以降は段々と回復するそうです。雨だけでなく寒暖差も激しいので皆さん体調には気をつけてください。

隋の話

後漢時代の混乱を沈め、再度中国を統一したのが隋王朝です。隋の煬帝という皇帝は、黄河と長江を結ぶ大運河をつくろうと企てました。これまでも発想はあったものの予算の関係で没になっていた政策です。結果予算がかかり過ぎましたが、後の中国に大きな影響…

海の交差点

アッバース朝時代のムスリム商人はインド洋へ進出していました。そして中国商人は西の方へ進出していました。この2つの商人が東南アジアで出会いました。イスラム・中国の経済だけでなく、東南アジア各国の経済にも影響を与えた事でしょう。

暑さから一転

1週間前は初夏のような暑さだったのにもかかわらず、今週末は平年並みかそれ以下のような気温でした。私も7分袖を羽織り始めていたのですが、昨日はまた長袖を上に着ました。ただでさえ朝夕の寒暖差が激しい時期なので風邪には気をつけようと思います。

アッバース朝時代の変化

アッバース朝時代には経済的な変化もありました。都をバグダードに移したことで、オアシスの道が更に栄えました。更にインドから0の概念、中国から製紙法がもたらされた事で会計技術も発展し、経済規模は大きくなりました。

イスラム教の発端

イスラム教は経済的背景からうまれました。当時イスラーム世界では交易路が変わった影響により貧富差が拡大していました。これに待ったをかけたのがムハンマドです。ムハンマドは民は平等だと唱えました。彼の死後も正統カリフたちが教えを広めました。

ローマ帝国分裂後の経済

ローマ帝国の分裂後、貨幣経済は衰退し始めます。様々な民族の移動スポットになり様々な国家が生まれては消える混乱期にも陥りました。貨幣経済の復活はフランク帝国の発足までお預けになったそうです。

古代中国の貨幣

これまで紹介した貨幣が金貨・銀貨が多かったのとは対称的に、古代中国では銅貨が主流でした。円盤状で重みがあったそうです。また現在の50円玉のように中央に穴があるのも特徴で、ひもに通すことでたくさんの枚数を持ち運ぶ事が出来ました。

古代インドの経済

古代インドはクシャーナ朝とサータヴァーハナ朝でそれぞれ陸路・海路での交易が発展しました。陸海関わらずローマへの交易の通り道になる事で得られた富です。

パルティアの経済

古代イランではパルティアという国家がありました。とうじローマと中国の間で絹の貿易があっており,その中継地点として莫大な利益を得ていました。このパルティアの後釜としてササン朝が成立しますが、この構図は継続したようです。

やっと原因が分かった

数日前、突然自宅のパソコンが落ちました。放電を試してもダメ、再起動はそもそも起動しないと八方塞がりでした。Escキーを押す事でパソコンが起動しました。買い替える必要が無くなったのでほっとしています。

今日は寒い

私の住んでいる地域では日曜日の暑さ、昨日の大雨と続き、本日は季節外れの寒さとなるそうです。寒かった昨日よりも更に寒くなるそうです。最近は雨も多い、気温も暑く成ったり寒くなったりなので風邪には気をつけてください。

ローマ帝国経済の変化

ポエニ戦争の後、ローマ帝国の経済は更に変化します。農民が耕作放棄しだしたのです。当時の農民は戦争兵も兼ねていました。農業と兵役の掛け持ちは大変ですよね。その耕作放棄地を富裕層が買い取り、戦争で得た奴隷に耕作をさせる事によって、ただでさえ大…

ローマ帝国の経済

ローマ帝国の経済は、商業中心のギリシアとは対称的に農業中心の経済でした。これはローマがギリシアと違い広大な土地を持っていたことが関係しています。3度にわたるポエニ戦争によってさらに農業地帯を手に入れて世界の穀蔵になったのです。

中国貨幣の起源

中国貨幣は、殷王朝の時に始まりました。当時は貝殻を使っていたそうです。タカラガイの貝殻で、中国の黄河流域では産出されないため十分な希少価値がありました。この希少価値がお金としての機能を果たしたのです。

本日は寒くなる

暑さ→大雨と続き、本日は季節外れの寒さとなるそうです。先週末の癖で七分袖を羽織って出かけると風邪につながる可能性があります。皆さん気をつけてください。

ドラクマ貨幣

アレクサンドロスがアジアに大帝国を築いたのは有名な話です。彼はドラクマという貨幣も作っていたそうです。その貨幣がアジア中に流通しました。イスラーム世界ではドラクマを語源としたディルハムという貨幣がつくられ、現在でも使われている国があるそう…

スパルタは貨幣経済を否定

アテネと並ぶ都市国家であるスパルタでは、貨幣経済を認めなかったそうです。貧富の格差が広がり且つあらわになる要因となりうるからです。そのためスパルタでは戦争における軍の結束力は良かったものの、支配をギリシア全土に広げれなかったようです。

ペルシア戦争の背景

ペルシア戦争ではアテネが勝利しました。その勝利の背景には意外にもアテネの経済発展があったのです。市民たちが余った農作物を貨幣に替え、その貨幣で武具を買うという方法で重装歩兵がたくさん集まったのです。